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八咫鳥を探してその3

2016.08.29

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山住神社到着

鳥居で一礼し中へ

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狛犬が山犬でした

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山門でお出迎え

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手水舎で清めて

 

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2本の御神木がそびえ立ち

柵が合って直接触れなかったので手をかざしたら

暖かさが伝わるほどにエネルギーが高かった

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鵺退治のお話も

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葵の御紋がいたるどころに

家康ゆかりの神社だから

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やたがらすに関しての直接の情報がありませんでした

宮司に尋ねても知らないとの事でした

やたがらすを調べると後醍醐天皇が深く信仰していたそうで

これは行かなきゃと思ったのですがネットの書き込みは

何から情報を得たのだろう

しいて言えば

雷火で消失した後に吉宗公に再築を願い出て許可された

大宮司山住大膳亮藤原茂辰(やまずみだいぜんのすけふじわらしげたつ)

がこの地に3万本の杉の苗を購入し植林し紀伊の国熊野神社の

熊野様を勧請されて大山祗神と共にお祀りされたとありましたので

これが元になったかと思われます

 

葵の御紋については家康が信仰されたからです

家康が若き頃三方が原で武田勢に破れこの神社に逃げこみました

武田勢が追い込みましたがそのとき山犬の声が響き渡り

それに恐れをいだいた武田勢は退散し難を逃れたそうです

山犬の神様は全国でも数少なく

全国各地から参拝に訪れるとの事です

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神殿の脇に鎮座されてました

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古多麻石(こたまいし)

敵の天野氏の鬨の声にこだまして自ら驚き退散したそうです

敵の天野氏が天正2年と4年に犬居城を攻めたときも気田川の氾濫

と犬の{ウオーウオー)の声に驚き

信州へ逃げ帰ったとされてます